東京で、2つの絵本の原画展に行きました。

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レオ・レオニの原画は、立体的な切り絵がそのまま見れて、また絵本の描かれた背景を知ることができて良かったです。絵本のリーディング・コーナーもあって、子供達で賑わっていました。夏休みですものね!
私はやっぱり「あおくんときいろちゃん」が一番好きだなあ。レオニが子供達に即興で作ったお話が元になっているそうですが、その雰囲気がとても出ていて、そして何の教訓も含みもないのが良いです。
ハンス・フィッシャーの絵本は、あまり知らなかったのですが、この展覧会でファンになりました。
私が猫好きなのもあるかもしれません。ブレーメンの音楽隊から始まって、こねこのぴっちや、長靴をはいた猫、など猫がいっぱい(^-^)
絵も、さらっと描いているようで、リトグラフで印刷されていて、とても繊細です。お店には、こねこのぴっちしかありませんでしたが、他の本も注文してみました。
フィッシャーも自分の子供達に向けて絵本を描いています。素敵だなあ。
これらの展覧会の目録はお店に置いていますので、よろしかったらご覧くださいね。

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