友達のオススメで、藤城清治ファンタジー展に行ってきました。

藤城清治さんは影絵作家で、ケロヨンの原作者。色々な絵本の挿絵や、カルピスの広告なども手がけていらっしゃって、一度はご覧になった事のある作品があると思います。
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という私も知らなかったのですが。
89歳で現役でいらっしゃいます。作品は、幻想的でとても美しかったです。童話の世界から、壁画、宗教画など幅広いです。
幼稚園、学校、養護施設などの壁画を多く手がけていらっしゃるのですが、そのレプリカが展示されていました。実際のものが観てみたいと思いました。
作品はどれも大きくて、力強くて、でも色がとても幻想的です。プリントしてしまうと違った雰囲気になってしまうので、結局何も買わないで帰ってきてしまいました。本を読んでみようと思います。
アジア系の海外からの旅行客が沢山来られていたのですが、チケット売り場に迷われている方がいらっしゃいました。また、作品数がとても多くて2フロアの展示だったのですが、上のフロアには1人の外国人も居なかったので、上にも展示があると分からなかったのではないかと心配です。
海遊館の隣の美術館で、海外からの観光客も多いのに、英語の案内がまったく無かった。日本は観光立国になろうとするなら、美術館での英語の案内は最低限必要なのではないかな、と思いました。
意見を送ってみようかと思ったら、大阪文化館にはコンタクトの窓口も無いようでした。残念。

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