京都駅から直結している伊勢丹内にある美術館「えき」KYOTOで、クヴィエタ・パツォウスカーとチェコの絵本展が開催中です。
 


 

 

クヴィエタ・パツォスカーの絵本は、いわさきちひろ美術館にあることもあって、いくつか仕入れてお店にも置いています

シンデレラや、マッチ売りの少女のような古典的な童話を、斬新な絵で表現している絵本です。

でも抽象画というのではなくて、どことなく愛嬌のある可愛らしい絵で、とても魅力的です。

私はこの写真の下の2つのサイの絵がとても気に入りました。まゆげと唇のあるサイ。

一見落書きのようにみえても、何度も書き直して考え抜かれて描かれているのだろうなあ。

そこはよく分からないところですが、でもこのサイには愛嬌があります!

色彩も、色鮮やかなのだけれど、調和があって、不思議に落ち着きます。

85歳の今も創作を続けていらっしゃるそうです。

とても素敵な展覧会でした。27日まで開催中です。

 

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