村上春樹の『海辺のカフカ』をAudio bookで聞いています。

村上春樹の大ファンなのですが、彼の本は不思議と読むとストーリーをすっかり忘れてしまいます。

読んでいる間は、夢中になって止められないのに、何故?

そして、同じ本は二度と読む気になれません。何度かトライしましたが、二度目は楽しめないみたい。

でも、大好きなのですが。。。

『1Q84』が一番好きで、『海辺のカフカ』は次くらいに良かった。

ストーリーをまったく覚えていなかったので、今Audio bookに夢中です。

英語だと、登場人物が別人のよう。ナカタさんという猫と喋れるおじさんが登場しますが、雰囲気が違います。

日本語だと、言葉遣いが丁寧だったり乱暴だったり、ちょっと不思議な話し方だったりのバリエーションが良く分かるのですが、英語だと分かりません。

でも、朗読している人がとても上手で臨場感があります。自転車で通勤している時に聞いていて、帰宅してからもキリの良いところまで止められません。

昔、「アメリカは車社会だからAudio Bookが普及していて、それを使ったら英語学習に良い」というのをどこかで読んで、Amazon.comで輸入しました。カセットテープでした。。。時代が感じられますね。。。

サラ・パレツキーの探偵小説「ウォーショースキー」のシリーズが大好きで、それなら聞けるかもと思って購入しました。

『バースディ・ブルー』(Tunnel Vision)という作品。何度も聞いたけれど、あまり分からなくて集中できませんでした。

タイプライターで仕事をしていたら停電する最初のシーンばかりが印象に残っています。。。

Audio Bookでもレベルがあって、もっと易しいのを選んでいたら聞けたかもしれないのに!もったいない!

その挫折があって、Audio book には良い印象が無かったのですが、払拭されて良かった。

今の時代なら、ダウンロードして聞くこともできるから便利ではないでしょうか。

レベルなど確認できないか調べてみようと思います!

 

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