2人の日本人の女性に英語を習っています。

英語を習うならネイティブでしょうと昔は思っていて、社会人になってから日本人講師をお願いするのは初めて。

2人とも、旦那さんがそれぞれイギリス人、アメリカ人で、海外在住期間も長く、日本人の苦手とするところや、文化の違いも良く知っている。

こちらが伝えたくて、伝えられないニュアンスも理解してくれるので、それは英語でどういったらいいかも教えてもらえて、とっても勉強になります。

日本人だから、というだけでなくて、2人がプロフェッショナルな講師だからですが。

1人は英会話アルテミス豊中Rumi先生

イギリスで20年以上暮らしていて、今は帰国されているので、カフェで教えていただいています。

とてもパワフルで、洗練されたセンスの持ち主。前回のレッスンでは、Work Life Balanceについてお話しました。

日本では、ワーク・ライフ・バランスの考え方自体の認知度が低いから、それをもっと広めたいと。

私はドイツ系の会社で勤めていたので、Work Life Balanceや、Quality of Life の言葉はよく耳にしたのだけど、

そして日本も長い不景気の期間を経て残業も減ったけれど、まだまだ休みの期間は長くならない。

ドイツ人は、イギリス人よりも休みを長期で取るようで、連続で2週間しか取れなかったら、「たった」2週間しか休めなかった!と相当がっかり。

それで経済はEU内でも優秀なのだから、日本でも絶対できると思うのになあ。

話は逸れましたが、もう1人は、お店でもコラボさせていただいている島田さとみ先生

アメリカに15年以上住んでいらっしゃいます。今もアメリカなので、スカイプでレッスン。

絵本の読み聞かせを指導いただきました。これからお店で絵本の読み聞かせを毎月するので、指導いただく予定!

私にとっては、仕事で英語でプレゼンする方が、子どもたちの前で絵本を読み聞かせするよりずっと気楽。

英語のプレゼンが得意なわけじゃないけど、相手が大人だし、期待値も低いから(^-^;

発音を沢山治していただきました。まだまだ練習しなきゃいけないけど。

働いているとき、やっぱりカフェ英語でカナダ人の先生に習っていて、会社のメールやプレゼン資料のチェックもしてもらっていた。大学でも教えてる先生で、知性的で今でも尊敬しているし、色々な情報を得ることもできた。

でも、日本人の発音に慣れ過ぎてて、コミュニケーションがとってもスムーズに取れて、私の英語も褒めてくれてたので、留学してあまりに英語が通じなくてびっくり。

私の英語、R と Lは、相当意識しているけども、PとかBとか破裂音が聞こえないほど弱いみたい。

さとみさんは、Rumiさんとまた全然違うキャラクターだからおもしろい。

大阪弁で、冗談を交えながら、でもはっきり意見してくれます。

アメリカで移民に英語を教えているという事もあって、社会問題・国際問題にも関心が高く、ブログの内容も勉強になる。

という事で、バイリンガルの日本人に英語を習うのは、中級以上の方にもとってもお勧めです。
 

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