最近、続けてこの言葉が登場しました。

スポーツのゲーム中や、挨拶や、子どもを褒めるときなんかに、片手を上げて手のひらでパチンとタッチするのは、

英語ではハイタッチじゃなくって、high five なんだって。

なんでまた ハイタッチになっちゃったんでしょう。これも和製英語です。

品切れ中ですが、この可愛らしい絵本「A Kiss for You」のボードブックは、この手の部分が全部のページに折り込めて、

手を振ったり、動物を撫でてあげたり、投げ kiss をしたり、そして high five をしたりします!

この絵本で初めて、あれ? high fiveとも言うのかな?と思って、でも確認してなかった。

先日、図書館で、旦那さんの転勤でアメリカで子育てをする事になった方の本を読んで、子どもを褒めるときは、「Good job」と high five を多用していると… あれ、やっぱり。調べると high touchは和製英語でした。

次の日のワンコイン・レッスンで、子どもに英語を教えている方に参加いただいたのですが、この和製英語の話に。

その方は、ブッククラブ担当のSonny先生にレッスンを受けられてて、Sonny先生にハイタッチはとても奇妙に聞こえるみたい。

そして、その日の午後のフェイス・ペイントで、ハイタッチが登場。偶然にもSonny先生も居合わせてました(^-^)

やっぱり、まだ日本ではハイタッチが根付いているみたいですね! これは訂正しなければ!

指が5本だから high five なんだって。

子どもは、high five をすると、とっても楽しいみたい。

何か英語で上手く言えたりしたら、"Give me a five!" と言って、手を上げると笑顔で応えてくれます♪

これからは、私も多用してみよう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です