ブログがまったく更新できていませんでした。

関西ウーマンというウェブサイトに英語の絵本と児童書についての書評を書かせていただいていたのですが、形式が変更するのに伴って締切をお任せにされたら、まったく書けなくて、それが書けたらブログを更新しようと思ったら、ブログも書けなかった。

情けない。

時間管理、とても難しいです。本当にやる事がいっぱいあって、そんなに休んでもいないのに、すべき事すらできていないのは、実現不可能なスケジュールを組んでいるのかな?

でも、私よりずっと忙しい人が色々な事を同時並行で出来ているのだから、私はまだ無駄な事をしている時間があるに違いない。

つまらない事を考えたり、不必要に他人に合わせる時間は削れるはず。相手は合わせてもらってるとか思っていないだろうし。

私は本当に忙しいのだから、遠慮なくそのように振る舞おう!そして必要な事にはゆったり時間を使えるようになりたいな。

さて、昨日はイースターの絵本の読み聞かせに学友外国語学院こども塾さんにお邪魔しました。

こちらも、元はお店に来ていただいたお客さまで、読み聞かせをしてみませんかとお誘いを受け、去年のハロウィーン、クリスマスに続いての3回目でした。

こども塾さんでは、土曜日にワンコイン英会話レッスンをされていて、そのレッスンの後に行いました。

0歳〜、3歳〜、5歳〜の3クラスに分かれています。

こどもは正直なので、初めての時はドキドキだったけど、みんな絵本が大好き。

魅力的な絵本を選びさえすれば、こども達はにじり寄って来て絵を見ようとします。

お話にも素直に反応してくれて、笑顔を見るとこちらも幸せな気分になれます。

絵本の読み聞かせ、始めるまでは抵抗があったけど、今は楽しくて、やめられない。

イースターの絵本を選ぶのは少し難しかった。クリスマスもそうだけど、説明的な内容のものは文章が長くて、小さい子どもには向かない。

まして、「キリストが十字架にかけられて死んでから、3日目に蘇ったことをお祝いする日」というのは、「キリストの誕生日」というのと違って説明しづらい。

「キリストが神様になった日」だと子どもには説明したらよい、とどこかに書いてあったけど、神様になるってどういう事?って聞かれたら答えられないなあ、とか色々考えたけど、誰にもそんな事は聞かれませんでした。

「イースターって何?」という事にはほとんど興味が無いようで、絵本の中身に興味が集まっていました。

読んだのはこの3冊。

仕掛け絵本の "good egg" にこどもだちは大興奮で気に入ってたけど、5歳以上のこどもは、すぐに飽きてしまいそうという事で、The Golden Egg Bookがお母さんには人気でした。

とても可愛い絵の心温まるお話です。

最後のシーンで、「友達になるんだ〜」とみんな声を発していました。素直にストーリーに感心した様子。

3つとも卵からヒナがかえるという、イースターらしい絵本でした。

子どもたちの中には卵が大好きで、卵のお話にエキサイティングする子もいれば、卵に何が入っているか分からないから怖いと泣いてしまう子もいて、それぞれで面白かった。

こどもたちは、こんなに皆それぞれバラバラで個性的なのに、いつからあんな横並びな感じになるんでしょう。

それとも、この世代の子たちはずっとこうなのかなあ。羨ましいなあ。

今週の土曜日には、イースターのイベントも別のメンバーで行います。おかげさまで満員になりました。

楽しみです!

 

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