Game of Thronesに夢中です。

連続もののドラマは時間を取られるから見ないようにしているけど、夏休みに間がさして、TSUTAYAで最初のDVDを借りてみてしまった。

本も世界中でベストセラーになっているけど、お店にもあったので少し読んでみたところ私には難しすぎた。

大河ドラマが大嫌いで、登場人物の多いものは苦手。しかし、たくさんの登場人物がいるこのドラマには、はまってしまいました。

アメリカのドラマだけど、キャストにはイギリス人も多く、色々な国の濃い役者さんがいっぱい登場していて演劇を見ているよう。

本の日本語のタイトルは「七王国の玉座」とあるように、架空の世界の7つの王国が玉座を巡って戦いを繰り広げるのだけど、人間ドラマが深く描かれていて飽きさせない。

びっくりするくらい残酷で、親近感を持っていたキャラクターが次々にひどい状況で殺されていく。

ショッキングなシーンも多く、でもホラーや残酷な映画が苦手な私でも嫌な気分にならずに見続けられるのは、底流に流れるテーマがしっかりしているからなのかも。

強い女性もいっぱい登場する。背が高い私は、身長190cm超のBrienne に親近感を持ちました。

女性ながらも優秀な騎士のBrienneは、忠誠心に溢れ、純朴で、不器用で、そして強い。めちゃかっこいいです。

ネタバレというやつなのかもしれないけど、シーズン4でのファイティング・シーンは、素晴らしかった!

とても人気で、先日はパリコレにも登場した。新しいタイプの女性ヒーロー、素敵です。

総工費80億円と言われていて、現在シーズン6まで公開されているどこまでが80億円なのか不明だけど、オープニングのテーマから、舞台から、衣装からすべてゴージャスです。

今年のエミー賞では史上最多の12部門で受賞。ピーター・ディンクレイジは助演男優賞を受賞しましたが、このドラマでの彼は本当にかっこいいです。

日本で公開されているシーズン4まで見終わってしまい、ほっとしたような、次が待ち遠しいような。

体調不良の中、家で1日1話以上は見ないことにして、これを楽しみに閉店作業などを乗り越えてきました。

そして…日本語版の本を読み始めちゃった。エンドレス。

これは、Lord of the Ringsの大人版というか、後世にまで残る大作ですね。とっても長くてまだ完結もしていないので、セーブしながら読まないとね。

仕事も少しずつ始めています!

 

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