ハロウィーンの絵本の読み聞かせを行いました。

1度目は、西中島南方の学友外国語学院こども塾さんで。

土曜日にワンコインで英語のレッスンを行っていて、年齢ごとの3クラスの終わった後にそれぞれ読み聞かせをさせていただきました。

絵本は、次の3冊から2冊ずつ。

Go Away, Big Green Monster!
What's in the Witch's Kitchen?
Room on the Broom

どれも子どもに親しみやすくてオススメです。Go Away, Big Green Monsterは、簡単な仕掛け絵本で、モンスターの顔が目、鼻、口、とパーツごとに姿を現して、Go away!と言うパーツごとに消えていく。子どもは、顔のパーツの言葉も覚えられるし、色や形容詞も覚えられるという仕組みで、よく出来ています。

What's in the Witch's Kitchenも仕掛け絵本。扉を右に開いたのと左に開いたので、違う絵が出てきます。

What's in the fridge in the kitchen? 右に開くと Tasty cheeze! 左に開くと Bat with fleas! 同じ発音の言葉でライムになって、とっても良くできています。私にも勉強になった!

おしっこ、ウンチ、お化け、と子どもの興味をひくものがいっぱい。子どもは絵で覚えてしまいます。

私が大好きなのは、お話絵本の Room on the Broom 
これもタイトルどおりライミングがいっぱいの絵本ですが、きっぷの良い魔女が登場します。心温まるお話で、アニメーションもとても素敵。関西ウーマンの書評で紹介させていただきました。

長いストーリーだったのに、子どもたちは最後まで一所懸命聞いてくれて、やっぱり沢山の賞を受賞しているすばらしい絵本だと実感しました。クラシックばかりでなく、最近の絵本を取り入れて行きたいと思った。

2回目は、TSUTAYA江坂店で。ラボ・パーティーの野村先生が Big Pumpkin という「大きなかぶ」みたいにお化けたちがカボチャを引っ張る楽しいお話を読んでくれた。

野村先生との出会いはロハスフェスタ。ロハスフェスタで絵本を売っていたところ、ブースを設けていたラボ・パーティーの先生たちがいっぱい絵本を買いに来てくださった。

皆さん絵本が大好きで、あまり商売気が無い。他の英語教室のような宣伝もあんまりしていないみたいです。

絵本を使って、状況や感情に合わせた生きた英語を身につけていきましょうというコンセプトのようだけど、受験とか試験にダイレクトに生かすというのではなく、英語だけでなく言葉を大切にした情操教育のような趣向。

点数を上げるための教育には興味が持て無いので、共感できます。

いつもは、野村先生に2冊読んでいただいているのですが、今回はハロウィーンで、私がWhat's in the Witch's Kitchen?を読みました。楽しかったです。

私は実はあまり子どもは得意でなくて、自分も子どもが居ないのもあるし、他人の子どもにも興味があるタイプではない。

しかし、絵本の読み聞かせを通して、子どもの反応の良さ、驚異的な学習能力に感動して、楽しくなってきています。

私が感動する絵本は、子どもにも通じるのかもしれない。

新しい経験や価値観を与えるような絵本を読んで、ちょっと影響ができたらと企んでいます。

一人でも多く世界を多面的に捉える事のできる子どもが育って欲しいなあ。

あれは何だったんだろうって、ちょっと記憶に残るような絵本。探してみたいです。

ハロウィーンの絵本、大人も楽しめる5冊も関西ウーマンのウェブサイトで紹介させていただきました。失敗を通して選んだものなので、結構日本人が楽しめるものだと思いますよ。

 

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