今日はとっても寒かったですね。

先々週は月曜日に忘年会があって少し疲れていたのか、珍しく風邪をひいてしまって一週間ほど大変でした。

やっと薬なしで生活できるまで回復しましたが、明日からまた友達との食事会が続きます。どれも楽しみにしている会なので、体調を整えたい。本当に健康一番ですね!

さて、拾った子猫リオも1歳になりました。色々なものを破壊していますが、去年の10月には、こんなだったんです。

可愛い…6キロ超になるなんて夢にも思わなかった…

一年後です。

前からの猫メルは3.5キロくらいなので、ほぼ倍くらい…メルも「あいたたた…」風の表情ですね。

メルは食べることより私に遊んでもらう事に執着している猫だったけど、リオはずーっとお腹が空いているみたい。
育て方が間違ったのかなあ。

猫は通常餌をあげたら一度に全部は食べないで少しずつ食べるけど、リオは全部食べてしまう。

メルも生存のためか習慣を変えて全部食べるようになりました。残すとリオに食べられてしまうから。

しかし、忘年会の時に夜ご飯用に置いた餌を朝から全部食べてしまったのにはビックリ。。。

太った猫も可愛いけど糖尿病とかになったら困る。

メルは一泊くらいなら、カリカリをその分置いておけば大丈夫だったけど、リオには無理なので自動給餌器を買う事にしました。

リオはかなりの乱暴者です。プリンターや電子レンジも壊されました。蓋つきのゴミ箱もなぎ倒して中のビニールをボロボロにするので、ゴミ箱もすべて変えなきゃいけないかと思案中。

そこで、「自動給餌器 猫 頑丈」で検索し、色々検討した結果、レビューにも「やんちゃな猫でも開けるのはまず無理」と書かれていたケッセルジャパン 自動給餌器を購入しました。

写真を見ただけで、「こりゃ絶対すぐ壊されるだろう」と思われるつくりの自動給餌器が多い中、シンプルな作りのケッセルの給餌器に期待。

届いて組み立てていると、様子を見に来たリオに、「カリカリ、ガリッ、ゴリッ、カラン」と呆気なくスイッチのカバーが取り外される。。。

まさか。。。人間の私でも両手で力一杯押さないと外れない全体のカバーは大丈夫、だよね?!

カリカリを入れてみて練習。中に餌があると分かったとたん、決してアタックを止めないリオ。給餌器をあちこちに引きずり回す。

他の方が他の給餌器で猫対策にダンベルを使っていたのを思い出し、ソファーの下に眠っていた2キロのダンベル2つで固定を試みるも無駄。

さすがに全体カバーを外すのは無理そうだったので、しばらく隣の部屋で作業をしていたら、急に静かになって、覗いてみるとカバーが取れていた。リオはカリカリをモグモグ。。。そんな。。。

再度蓋をしっかり締め直したところ、無事に蓋がついたまま次の朝を迎えることができました。夜の3時頃に開いたはずで、餌はもちろんなくなっていました。

そして昨日は英会話で少し遅くなる予定だったので、再び給餌器をセット。これは閉めるのにもちょっと苦労するほどしっかりした作りなんです。

でも、帰宅したらこうなっていました。キッチンマットがぐちゃぐちゃになるまで引きずり回されたあげく分解されてしまった給餌器。。。何か良いアイデアがあればどうぞ教えてください!

6回分とかいらないです。一回の晩御飯分だけでいいから、時間まで開かなくて固定される商品が欲しい!
 

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