リードアラウド研究会主宰 大島英美さんをお迎えしたリードアラウドイベントを10月9日(日)午後に開催いたします。

3月に行ったイースターイベントに引き続き、第二弾はハロウィーン。Where the Wild Things Are – かいじゅうたちのいるところの原書を読みます!

年初から体調を崩して3月のイベントはとっても楽しかったのにブログを書くことも出来ませんでした。イベントの様子は大島さんのブログをご覧ください!

大島英美さんは、『声に出して読む英語絵本 初めてのリードアラウド』や、『キッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』などの著書を参考にさせていただいていて、リードアラウドもこの本を通して知り、お店でも取り入れていました。

その方から年末にメールをいただいて大感激、リードアラウドのイベントを大阪でというお誘いを喜んでお受けいたしました。

絵本は、イースターにちなんだものでウサギが登場する Not A Box! を読みました。以前から興味があった絵本です。

子どもってダンボール箱でずっと遊んでいたりしますよね。ウサギさんにとって、ダンボール箱は車だったり、ビルだったり、気球だったりします。単なる箱ではありません。そんな想像遊び、子どもの頃は普通にしていませんでしたか?

何度も「箱でいったい何してるの?」と聞かれて、ウサギさんはだんだん腹が立ってきます。大島さんが、子どもたちの座る机をバンバン叩きながら、「It’s not a box!」と子どもたちと一緒に叫んでいる姿がとっても印象に残りました。

本読みというと、なんだか大人しくお勉強するようなイメージを持っていた子どもたちは大はしゃぎでした。ずっとゲラゲラ笑ってる子もいたし、いつも大人しい子どもがこの本が大好きになって、帰宅してからもずっと読んでいた、という感想もいただきました。

絵本より体を動かすことが大好きで、なかなか大人しく本を読んでくれないという悩みを持っていらっしゃったお客様の娘さんも、この本が大好きになって、他の絵本も思い出したように読み出したそうです。

一緒にイベントを主催してくれてイースターのエッグペイントも担当してくれた英会話アルテミス代表の瑞穂さんの子どもさんは、まだ3歳で文字が読めないのにこの本を暗記してしまいました。そして、一冊まるごと読めるようになりました。すごい。。。

一回のイベントで、こんなに子どもに大きな影響を与えるなんて。経験値の違いを感じました。素晴らしかったです。

大島さんは本やウェブサイトでしか存じ上げなかったのですが、とってもパワフルで明確なミッションを持った素敵で楽しい方でした。

この絵本も、ウサギさんがこんなに怒っているとは、私には分かっていなかった。とっても勉強になって、絵本がますます好きになりました。

ご縁があって、ハロウィーンにまたリードアラウドイベントを開催することになりました。今度はみなさんにちょっと仮装してきてもらって、フェイスペイント/プチタトゥーを楽しんでもらって、大島さんのリードアラウドに挑めたらなと計画しています。

ブッククラブのサニー先生も絵本の読み聞かせをしてくださるそうです!みんなハロウィーンもセンダックのこの絵本も大好き!この絵本の素晴らしさもまた別の機会に書けたらなと思います。

詳細は近くご案内させていただきますので、お楽しみに!

 

 

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