ギリシャ神話のブッククラブでサニー先生とメンバーの方に勧められた映画、Clash of the Titans の映画、オリジナル(1981)とリメイク(2010)の両方見ました。

リメイクの方が映像技術が圧倒的に素晴らしいけれど、意外にもオリジナルの方が印象深かったかな。

日本人にも馴染みの深いお話、ペルセウスがメデゥーサの首を使って、海の怪物からアンドロメダを救うストーリーが元になっています。

オリジナルでは、ゼウスをローレンス・オリビエが、海の女神テティスを若いころのマギー・スミス(ハリーポッターのマクゴナガル先生)が演じています。

怪物やペガサスなどは全部ストップモーションで撮影されているけれど、そんなに不自然さを感じさせません。海の怪物クラーケンはゴジラみたいで楽しかった。

海の怪物をクラーケンにしたのも、メデゥーサを下半身ヘビのようにして恐ろしい姿にしたのもオリジナル版のアイデアだそうです。

リメイク版では、ペルセウスはアンドロメダではなく、Ioと結婚してしまいます。神話ではIoは、Zeusの愛人でした。続編もあるので、どんな展開になるのか見てみようと思います。

海の怪物はくじら座に、ペルセウス座、アンドロメダ座とみなが星座になっています。アンドロメダの美しさを女神と比べてしまったことで、神の怒りをかってしまう愚かな母親がカシオペアだったんですね。一番見つけやすくて馴染みのある星座なのに。日本では商品名などにもよく使われていて、一知名度も高く良いイメージですよね。

映画を見るとさらに神話に親近感が湧きます。オリジナルの方はDVDを購入したので、トロイと一緒にブッククラブのメンバーに回しますね。

ギリシャ神話、ブッククラブの今の本が終わってしまったら、もっと詳しいものも読んでみたいなあ。

次回のブッククラブは、8月27日(土)18時から。興味のある方は、ぜひご参加ください!

 

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