ご報告が遅くなりましたが、10月9日(日)にハロウィーンのリードアラウドとフェイスペイントのイベントが無事終了いたしました。

ご参加いただいた方々、誠にありがとうございました。

前回の反省から部屋を2部屋借りて繋げて利用しました。広々と使えたと思います。また、子どもさんとお母さん・お父さんに近くに座っていただく事ができました。

絵本は名作の「Where the Wild Things Are」を読みました。イースターにオバマ大統領が読み聞かせをしている動画をFacebookに載せたところ、大島さんからハロウィーンにオバマさんより上手に読みましょうとメッセージをいただきました😊

著者のMaurice Sendakはとても興味深い人物で、今回フェイスペイントでも参加いただいた瑞穂ガードナーさんが大ファンであることから、色々本を借りたり、映画も見たり、インタビューを見たりしていたのでテンションもあがりました。

私が見たセンダックのインタビュービデオは晩年のもので、私の中では晩年の岡本太郎さんみたいなイメージ。しかし、改めて検索してみると若いころのインタビュービデオもあって、別人のようですね。。。

1964年に書かれた本ですが、これからも長く読み継がれる素晴らしい作品だと思います。

少し文字の多い絵本で、英語は大人が読んでも難解なところがありますが、大島さんは全部読むのでなく、主要なところを押さえてレッスンをしてくださいました。

Let’s the wild rumpus start!

“Where the Wild Things Are” というタイトルは、絵本の中にも何度も登場するので、子どもたちはしっかり覚えてくれたのではないでしょうか。

また、Maxがかいじゅうたちの住む島にたどり着いたとき、また島を後にするときにかいじゅうたちが唸ったり歯をギリギリさせたり目をギョロギョロさせたり爪をむき出したりするシーンも心に残ったかな。

…they roared their terrible roars and gnashed their terrible teeth and rolled their terrible eyes and showed their terrible claws…

“BE STILL” とか “Now stop!” なんてかいじゅうに命令する決め台詞も練習しました。これは言いたくなりますね。

私も次の日のレッスンで言って気持ちよかったです。

 

リードアラウドの前には、フェイスペイントを楽しみました!ガードナー瑞穂さん、サニー先生ありがとう!

USJやディズニーワールドで実際にフェイスペイントをしていたお二人。絵の具も水だけで落とせる高級品です。

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こんな可愛い仮装で参加してくれた子も。この格好でウロウロしているだけで可愛かった!

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最後にハロウィーンの絵本の読み聞かせをサニー先生から。二児の父でもあり、小学校の先生でもあるサニー先生は読み聞かせがとっても上手です。

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ご参加いただいた皆様には、アンケートにもご協力いただきありがとうございました!

次回はイースターにできればと考えています。皆様のご意見を取り入れてよりよいものにしたいと思います!またご参加お待ちしております!

 

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