ブッククラブのサニー先生は、タロットカード歴33年、ティーンの時からタロット・リーディングをしていて、50種類以上のカードを持っています。

先日、小野原で開催された多民族フェスティバルで占ってもらったところ、すごく当たってしまいました。

現在私はテンポラリーのITのお仕事をする傍ら、洋書のオンラインショップとイベントを行っているのですが、不本意ながら再就職を決意いたしました。

数ヶ月前から活動を始め、1社、3次面接まで進んだところがあり、その面接の直前に占ってもらいました。慎重派?の私ですが、内心決まったつもりになっていたのに、Dream jobじゃないようだと言われ、びっくり。

私の表情を見て、カードを逆さにしたり、位置をぐるぐる廻したりして、タロットカードはいろんな判断ができるからとフォローをしてもらったのですが、結果は不合格であったし、その時言われた他の事も色々思い当たりました。

タロットカードは、何か選択を迫られた際に、自分の考えを整理するのにも役立つようです。

どちらの道もメリットとデメリットがあって、自分がどうしたいか真剣に考えても答えが見つからないとき、最後は賭けみたいな状態になってしまったとき、現在、過去、起こりうる未来、周囲の環境、自分がその問題を実はどう捉えているのか、などを、出てきたカードを見てリーディングすると、潜在的な思いが表面に出てきて、チャートで整理されたようになります。

最終結論として良いカードが出れば背中を押してもらえるし、悪いカードなら、もう一度冷静に考えてみようという気持ちになります。

カードをシャッフルしたり、カットしたりしてまぜ合わせている間もずっとその問題について考えます。考えて考えてカードを混ぜている間に念が移ったりするんじゃないかと思ってしまう。

とにかく、今回は将来の選択について非常に悩み込んでしまったため、サニー先生の書いた初心者にオススメのタロットカード10選の記事(The Ten Best Tarot Decks for Beginners)を読み、2番目のThe Morgan-Greer Tarotをamazonで注文したら、次の日届きました。


The Morgan-Greer Tarot

このカードが占ってもらったときのものであるのを覚えていました。裏の星の模様が印象的で、イラストも気に入りました。

タロットカードは、大アルカナ22枚と、小アルカナ56枚の78枚からなっていますが、小アルカナのカードにはイラストが無くシンボルのみのものも多いため、全部のカードにイラストのあるものが初心者向けです。

タロットカードの初心者は、The Rider-Waite-Smith Tarot – ライダー版から始めなさい、と色々な本やウェブサイトに書いてあるためか、amazonの洋書ランキングの上位には必ずこのライダー版のタロットが入っています。

でも大事なのはインスピレーションが湧くデザインのもの、自分が好きなイラストのものを選ぶ事だそうですよ。

小アルカナには4種類のカードがあります。ワンド(棒 魔女が持っている魔法の杖、警官が持っているこん棒、指揮者が持っている指揮棒などがワンド)、カップ、ソード(剣)、ペンタクルス(星形の図形、コイン)で、これはトランプのクラブ、ハート、スペード、ダイヤにあたります。トランプの原形がタロットカードだったのですね。

神話の世界とも繋がっていて、面白いです。カードのデザインはお話になっていたりして、奥深い。

カードと本を購入し、即席で色々占ってみましたが、考えを整理することができました。

2月より別の職場で勤務を始めます。ITと洋書絵本と二足のわらじですが、どちらも好きな仕事なので、また片方だけでは心が折れてしまいそうなので、バランスを取って続けて行きたいです。

何か悩みがあるとき、自分で占えるのって楽しいですね。人生がより豊かになる気がします。

参考書ですが、日本の書籍は詳しすぎてカードの意味が限定され、想像力が枯渇してしまうような印象を受けました。1冊だけ見ての偏見かもしれないですが。ヒントだけ与えてくれるような本がオススメです。恋愛占いだけがタロット・リーディングではないですしね!

サニー先生主催の Arcana Tarot Study Group が来月から始まります。
https://www.facebook.com/ArcanaTarotOsaka/

初回は1月11日(水)19:00〜です。詳細は上記URLで。

参加できるときだけでも良いそうなので、私も時々顔を出せればと思います!

 

 

 

 

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