関西ウーマンに毎月掲載している絵本のレビューが本日公開されました。

150年前にグリム兄弟の弟Wilhelmが母親を亡くしたMiliに送ったお話に、センダックが5年をかけてイラスト描いた美しく不思議な絵本です。

母親と二人でひっそりと幸せに暮らしていた少女ですが、戦火が激しくなったために一人で森の中に3日間隠れることになります。

キリスト教の分かっていない私には深く理解できないかもしれない内容ですが、分からないなりに感動しました。

3年のつもりが森から出てきてみると30年が過ぎていたという驚きの結末となります。浦島太郎を思い起こさせますね。

浦島太郎も不思議なお話…亀を助けてあげたのにあんな目にあって…

ご一読いただけると幸いです。

https://www.kansai-woman.net/Book.php?id=201071

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