お正月休みに偶然録画されていた SWITCHインタビュー、なかにし礼さんとポケモンGOの開発者の野村達雄さんの番組を見て感動しました。

なかにし礼さんの事も良く知らなかったけど、ポケモンGOの開発者が、こんなに若い、満州生まれで日本に帰化した中国人(お祖母さんは日本人)の方である事も知りませんでした。

ポケモンGOの開発会社が任天堂ではなく、ナイアンティックというアメリカの会社とはなんとなく知っていたけど、それがGoogleからスピンオフした会社とも知らなかった。

さっそく本も読みたいと思って検索して見つけたのがこの本。このタイトルと表紙では、知らなかったら絶対手に取らないなあ。中身が良いだけにもったいない。ちょっとひどいんじゃないかな、と思っちゃいました。

(あ、これはポケモン好きの子どもをターゲットした本だったんですね。確かに自分の子どもが居れば読んでもらいたいかも。しかし、内容結構難しいし、中年ビジネスパーソンにとっても、楽しめて役立つ本だと思います。)

野村達雄さんは、すごい好青年だし、超優秀な元グーグラー。雑念が無いというか、正統派の開発者です。

9歳で日本に移住してからも、経済的に苦労されました。私も子どもの時、童話や漫画をシリーズで全部揃えてるお金持ちの友達の家に入り浸ったなあ、とか思い出されて可笑しかった。

ポケモンGOは、数回プレイしてみたものの、興味が無くて、この先もきっとしないけど、とても勇気付けられるストーリーでした。今後の展開も楽しみです。

 

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